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その93

10/29-11/4
月曜日
金曜日の出張の精算。
うちの会社は変わっていて新幹線のネット予約画面をコピーして判子をついて回すんだよね。無駄としか言い様がない。
コピーするのは「出張ナビ」のスクショ画面。ホントにわけわかんないでしょ?

火曜日
先週末から安田純平氏の帰国が話題。
普通手放しで喜ぶところが、彼についてはそれができなくなっている人が多いというのが問題点。

ウマルのビデオで「顔色良さそうに見えるなぁ」と思っていたが本当にいいのな、アップの画像が出るほど健康そうなのが確認出来る。億単位の金となる人質ならば待遇がいいのか?どういう生活だったんだろう。
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そしたら後ろ姿がさっぱりしているという指摘。見える範囲と見えてない部分で容姿が違うのは初期のサザエさんからある古典ギャグ。有名どころでは探偵物語のオープニング。
出国前に髪を切ってもらったんだろうけど、髭は残したのか。演出だな。

水曜日
会社が緊急連絡網として携帯番号と個人のメールアドレスを教えろとのこと。
前者は別に構わないが問題は後者。携帯はガラケーなので送受信に制限が大きい。そしたら自宅のPCになると、私はメールを見ないのだ。ネットで買い物をしたとか、そういう時だけ。私のメールアドレスは20年も使っているうちにいらないメールがどうやっても大量に来るから自然そうなった。

そしたら別のメアドにするか。
私はメアドをいくつ持っているか、数えたことが無い。一時期フリーメアドをいくつも登録した。昔はメールアカウントで届くメールの仕分けをする手法がよく行われていたからである。昔は今よりスパムが多い他にも、今はスマホを使った各種サービスが主流になったことで廃れた活用方法であり、フリーメールも数を減らした。検索掛けるとExciteメールは今年サービスを終了していた。私もかつて持っていて、知らない間にサービスごとアカウントが消えた事になる。
まだ生きていた休眠中のメアドを一つ掘り起こしてタブレットに登録。

木曜日
水曜日の朝に体重を量ると、私が設定しているリミットに近づいた。リミットを超えると飯を減らす、ダイエットは本格的に太る前に減らすのが楽でいい。
しかしそれほど飯を食った記憶も無し、と思いこの日の朝に測ると約1Kg落ちていた、たった1日である。月曜日の晩に飲んだ酒の影響が残っていたのだ。どうやらまだ飯を減らす段階では無い。

酒を飲むと水分で体重が増えるが、これが完全に元に戻るには私は丸2日かかり、月曜日の夜遅くまで飲んで水曜日の朝ではまだ不充分。これを逆から考えると週に最低丸2日、推奨3日以上の休肝日が望ましい事になる。元野球選手に一試合で何Kg体重が落ちたとかいう人がいるが、試合後のビールが多かったのだろう。

金曜日
案衛法の通知対象化学物質が更新されたので確認作業。こういうのはググると条文が上位に出てくる。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11300000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu/0000173891.pdf
毎度毎度思うことだが化学物質名に漢数字縦書きはやめて欲しい。誰も読めないから活用されてないよ、こんなの。
これ書いてて気づいたけどURL名もバカバカしいね。

土曜日
天川もみじ祭へ。今年は秋が短そうだと思っていたが、その分紅葉が見事で良い景色が見れた。ところで例年より自転車が多かった。どこかで宣伝されたのだろうか。私は毎年ブログで紹介しているが影響力は無い。

昨年買って気に入った天川村の写真を素材にしたカレンダー。今年は作っていないとのこと。良い写真が多かったのでそのまま使い回しても良かろうと思っていたのだが。

日曜日
スパワールドに散髪と風呂に入ってゴロッと横になったら目が覚めたら12時前。翌朝家に帰る。いらん金を使った。
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その92

月曜日
経営者の本の流れで今度はサイゼリヤを読む。これ
「おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」
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私はイタメシとワインが口に合わないので行ったことが無いのだが面白く読めたから、サイゼリヤが好きな人にはもっと面白いだろう。
タイトルで大きくかましているけど、本当に美味しい物は無く、豪華な料理でも毎日食べたいとは思わない。食べる人の要求に合っていれば美味しいと感じる。つまりは客のニーズをつかむ事こそ重要。よく考えればこの当たり前を、本のタイトルとして目立つよう変形させている。
トップとして売れないのを下の人間のせいにしないのはさすがと思ったが、そしたら問題点は、各要素が経営に与える比重は、これを細かく数値化しているのが読むべきところだろう。

チェーン店で味に格差があってはいけないというくだりには実に納得したが、ふと思い出す。王将の餃子は大型チェーン店の看板商品なのに、店による差が大きいね。どの店舗が美味しいかはたまにネットで話題になるようだが、私はマズイ方なら知っている。書けないけど。

火曜日
帰りにスーパーでメンチカツを買った
「ずいぶん油のベシャベシャ感があるなぁ」と思いながら食ったら夜中に気持ち悪くて目が覚める。
「ちょっと作り方失敗したんじゃ無いの?」と思っていたが水曜日の朝はひどい下痢。ちょっとじゃ無くて間違えてたと思う。食ってしまったから文句言いに行けない。

水曜日
アメリカ合衆国は「合衆」か「合州」がという話題があり、本田勝一が「合州」で本のタイトルにしたことは知られている。

しかし「合衆」は「合州、United States」ではなく共和制のことであるという説明は高島俊夫の読者なら知っている。これを細かく読んだ人がいるんだね。
https://blog.goo.ne.jp/gb3616125/e/a165e3c9eaefac05f89a9f974d86464e
面白かったのだが一番の読みどころはここだろう。

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「アメリカ合州国」というのは本来は侮蔑的表現である。
 この表現を最初に用いたのが誰かはわからないが、これを広めたのは『アメリカ合州国』の著者である本多勝一だろう。本多は同書で次のように述べているという。

《改めて「合衆国」を考えてみますと、衆は people に通じ、あたかもさまざまな人民、さまざまな民族がひとつにとけあった理想社会であるかのような誤解を与えます。それが理想または将来の希望的現実であると好意的に解釈もできますが、現在は弱肉強食が“自由”にできる典型的社会であって、強食側にはいいけれど、弱肉側には実に恐ろしい国です。また州によっていかに法律や性格を大きく異にするかは、一度でもアメリカ国内を旅行した人は痛感したことでしょうから、「合州国」という名は正訳であるのみならず、その実状にもよく合っています。この「合州国」は、南北戦争当時のような分裂するかもしれない危機を、今なお包含しているという見方も、あながち全くの見当はずれとはいえないのです。ただ私としては、日本語として定着した「合衆国」を「合州国」に変更してやろうといった野心があるわけではなく、これはこの本のための個人的趣味に過ぎません。》

 このように、「合州国」という用語は反米志向の産物であり、しかも、「合衆国」などおこがましい、オマエラは「合州国」で十分だという、侮蔑的な要素ももつ。また、ある種の言葉遊びとも言えよう。いずれにせよ、表立って使うにははばかられる言葉であるはずだ。
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本田勝一をパラパラと読んだ人なら解るだろうけど、いかにもこの人らしいという感想を持った。合衆について書いた高島俊夫のエッセイもこれまたこの人らしい文章だが、私は圧倒的に高島氏の方が好きですね。

木曜日
渥美俊一選集1(アマゾン)
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経営コンサルタントであり、最近読んだサイゼリヤとニトリはどちらもこの人の主催するペガサスクラブの会員。ならば一冊買ってみるかとアマゾンで購入。
読むと、ニトリとサイゼリヤの本にて経営に対する姿勢で表現が被っているのはこの人の影響にあるようだ。

もともと新聞記者であり取材をした数多くの繁盛店の売れるポイントが並んでいるのが特徴。しかし全体に古く、原稿が書かれた昭和30年代の小売りというのはまだこんなのが主流だったのかと改めて思う部分が面白さでもある。この頃は一般家庭、個人でもツケ払いが普通にあった。

金曜日
東京出張
行きと帰りの両方で指定していた新幹線に乗らなかった。行きでは登るホームを間違えてしまい戻る間に発車。次ののぞみが新大阪発なので自由席も空いていた。
帰りは予定より早くホームに着いたら先に出る車両があってこれも始発の東京駅なので自由席に乗り込む。
そしたら東京発の座席指定は隣ホームの自由席の空きが見られる4号車がお勧めと言うことか。長いこと品川から乗り込んでいたので気づかなかった。

土曜日
高見山へ自転車登山
この日も天候には恵まれず。紅葉は山頂までは悪くないのだが山頂ではほとんどの葉が落ちていた。風が強いからではないだろうか。冬の山頂は強風による「エビのしっぽ」と表現される樹氷が名物だが、秋口から風が強いのでは無かろうか。

初めて「青の交響曲(シンフォニー)」に乗ったが悪くない。ただ、売店が混むから車内販売をアテにするのは良くないと思う。

日曜日
実家でTVを見ていると元刑事の人がコメンテーターとして出ていた。
そしてらしばらく前、誘拐殺害事件で知人に頼まれて独自捜査をして犯人を捕まえて有名になった人。家出人捜査に動いてくれなかった警察の面目が丸つぶれになった事件としても有名。
あのときは誰だったか忘れたがTVのコメントで「警察を誤解しないでください、このような宝石のように素晴らしい警察官もいるのです」と言ってたのが印象。警察の信用に対する最後の砦のような表現をしていた。
そしたらなんちゅー汚いしゃべり方の人なんだ。ネットで見ると経歴には疑問があるってね。ほとんどが交通課なのに情報屋に総額で億払った???

帰りにあべちかの串カツ屋「まる」でいっぱい引っかけたがしょうもない店でした。店員の動きが良くない。串カツは旨かったがその分だけ値段が高いのでお得感は無し。

その91

10/15~10/21
月曜日
鈴木智彦「サカナとヤクザ」(小学館)
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WEDGEに掲載されたウナギ密漁の記事、著者のツイートで出てくる密漁の実体に関する蘊蓄。これらを先に読んでいたのでこの本は面白いと予想して発売日を待ち望んで購入。先週木曜日発売だが買えたのは土曜日。
予想より数倍面白い。これは最近のノンフィクションでは出色の面白さと言っていいだろう。時間を掛けていることと、著者の反社会勢力に食い込む能力が合わさり、一言で言えば「おそらくはこの人にしか書けない」内容となっている。

意外なもので中国は世界中のナマコを食い尽くすくらい消費しているとか。日本産の半分は密漁品。我々はあんなのほんの少ししか食わないし全く食わない国も多い。でも日本でのみ松茸が異常に珍重されているし、ウナギは日本が食い尽くしている、同じか。

ネットにアップされた補稿も面白くお勧めの一冊。しかし、この著者を読んだ最初の作品がこれで、興味を持って他の作品を調べた人は困惑するかもね。

火曜日
土曜日のサイクリング記事をアップしたらすぐさま309号線、行者還林道区間が通行止め解除になった指摘を受ける。10/1から通行止めで10/12解除だったから大した被害でも無かったようだ。それでも林道区間は狭いから全面通行止めしか無かったんだろう。腐っても国道だから早かったのだろうか。ダムの近くならすぐ直す必要があっただろう。

しかしすぐ指摘を受けたのはうれしいことで、私のブログは多かった頃の1/4~1/5程度しかアクセスが無い。マンネリでつまらないことが一番だが個人の情報発信がブログから別の手段になったこともある。PCからのアクセスも比率が減った。

水曜日
100円コンビニの「汁無し担々麺の素」意外とおいしい。パッケージには「暖めいらず、かけるだけ」なるほどね、担々麺だもんな。
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沢田研二のコンサート「契約上の問題が発生したため、中止」
この理由で当日開場前の中止発表は不可解。それが手書きの張り紙なのでインパクトを持つ写真。
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ツイッターで張り紙を紹介した人はよほど大量にRTされたようで一時プライベートになった。私もRTした一人であるが。

木曜日
読み間違い2点。
自転車用ライト、速度計のメーカー、キャッツアイ。正しくはキャットアイなんだな。この間まで知らなかった。よく見りゃCATのあとにSが無い。

特に優れた作品を「出色」というが「でいろ」では無く「しゅっしょく」だったんだな。ずっと間違えていたが先日ATOKに指摘される。

金曜日
偶然、岡崎体育なる歌手を知る。
ポケモンの歌を歌っていたのでオッサンが知る機会も無いが偶然である。歌でこの手の愉快さを出す人はあまり出てこない。気に入らない部分もあるが才能あると思う。

土曜日
桧塚奥峰へ自転車登山。
出発時は曇り空であるが午後から晴れの予報を信じて漕ぎ出したもののハズレ。当日の天気予報についてはかなり信頼しているのだがまだ外れることはあるものだ。
桧塚奥峰のてっぺんからヒキウス平へ向かう人がいて「え?そっちから行くの?」と驚いた。初めてだったらしい。ヒキウス平はその辺の登山マップにも点線書いてないんだよ。あぶないっつーの、と思っていたら視界が悪いので諦めたとのことで戻ってきた。それで正解だと思う。

日曜日
実家のWIFIルーターだがこの日認証番号を探したが見つからなかった。通信中のタブレットを見ると番号が確認出来たのだが前はどうやったのかな。

11月に久しぶりに天王寺で飯を食おうという話になったのであべのハルカスのHPを見るとエッシャー展がある。私は過去何度も見に行っているが今回は日本初公開があるとのこと。これは見に行かねば。

その90

10/8~10/14
月曜日
サイクリングで吉野行きの始発に乗り遅れたが、橿原神宮から輪行が4人も乗ってきた。何かイベントでもあったのだろうか。大台ヶ原はまだちょっと早い。目を引いたのは4人中2人が女性。女性サイクリストは増えているのだろうか。スポーツ自転車の狙い目となる顧客は「女性」。この当たり前が自転車業界は苦手としている。

火曜日
GAKTOコインことスピンドルって今どうなっているのか。
最近話題にも上がらないようなので検索をかけたのだが、0.1円台?話題にならんのはもうご臨終ということだろうか。

水曜日
健康診断。
若い頃から身長が1.5cmも縮んでいた。世間を見回すと背が高い人が増えたのか、私が低くなったのかと最近よく思うが両方なのである。
乱視がまたひどくなっていたが、これは診断を受けた時刻にも影響する。仕事でPC見てから検査すると視力は確実に低下するからだ。
血圧が上がっていたが、これは最近煙草をやめられないから。

木曜日
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ファミマのパン。新商品の「ソースが決め手 お好み焼きパン」
早速買ってみたが、お好み焼きというよりソースせんべいの味である。縁日でくじ引きの残念賞で貰ったりするやつ。贔屓目に評価してもお好み焼きのカテゴリの中で最下層である駄菓子屋のいわゆる一銭焼き。

金曜日
チャンピオンのバキは今度は相撲なんだな。よく続けると思うし、前の話もキャラが適当に動いただけで終わった(ようである。途中から読んでいない)。まだ売れるんかな。

鈴木智彦の「サカナとヤクザ」
前から注目していた本であるが、昨日書店を3件回っても入荷されていなかった。WEDGEに掲載されたウナギの記事からも、今回の本は話題になりそうなのになにをやっとる。そんなんだから書店業は衰退していく。
この日は別の本屋に寄ろうかと思ったけど寄り道の距離が長くなるからやめ。本屋も数が減ったし、軽く寄れる店は昨日置いてなかった店と比較して、置いているわけも無いだろうから。

土曜日
富貴-玉川峡のサイクリング
秋祭りを見に行ったのだが、コースで盛んだったのは御幸辻-橋本区間。富貴は今年は祭りが無いようで残念、過疎化高齢化が原因に決まっているので今後続くのだろうか。

日曜日
母親を連れてルミナス神戸2の船上ランチクルーズ。
受付のホテルに着いたらみんなビシッとした格好しているんだな。どうでもいい服着ているから少々気まずかったが、バスツアーの団体さんが私たちよりゆるい服でわらわらと来たので安心した。

母親はすっかり食が細くなったので量が少なくて種類のあるフランス懐石。取るに足らないことかも知れないが爪楊枝はテーブルに置いて欲しい。皿ごと下げられたから2回ももらいに行った。

その89

10/1~10/7
月曜日
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話題になったニトリ会長「私の履歴書」(AMAZON)の本を今頃読む。面白いエピソードがいっぱい載っているが、たぶん話を少々盛るのがクセの人だと思う。週刊誌に親からの反論が載ったようだし。

安く仕入れるのに潰れそうな店から現金で安く買うバッタ商法に手を出したり、他所から引き抜いた社員が不正を重ねたり、手探りの経営で失敗を繰り返すエピソードは面白い。転機は経営コンサルタントとの出会いだが、経営の具体性は密度が減るので後半が残念。読み手に軽く楽しんで貰うことを重視しているようで、たぶん話を盛ってる。

内容はビジネス、経営の本から離れているのでもっと軽い装丁の本がふさわしい。ハードカバーなんだな。

火曜日
樋田淳也の逃走履歴が話題に。
平日昼間からフラフラしててもいいように自転車旅行者に化け、自転車ウェアで顔の印象を薄め(半ば制服として機能するから顔に注意が無くなるんだな)、自転車用サングラスをかけっぱなしでもこの格好なら不審に思われない。逃走途中で出会った自転車旅行者と同行して無銭旅行のノウハウを学ぶ。

旅先では愛想良く人と接して丁寧な手紙まで書いている。このレベルの文章を漢字もきっちり書いて誤字脱字無しで綴ることができるのは馬鹿とは思えない。
知能犯だねぇ、と思ったがこいつが重ねた犯行は馬鹿丸出しでどうしようも無い奴。でもどこか残念というか惜しいと思ってしまう。加えて体力もあるし。

※後日のニュースにあったが、賞金出ない??

水曜日
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口に合わないレトルトカレーは食わないよう、この日記でも初期に記録していたがこの日に食った「大釜仕込みカレー」これは合わなかった。記録していたかな?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8593.php
遺伝子操作で筋肉質のブタを繁殖させている記事。ブタというのは哀れな生き物だね、と思うがここまで来ているのだな。

木曜日
二回前にも書いたが、デタラメな夢を見る時期である。覚えている中で最近のを

・「伊勢エビ漁の季節がやってきました」の報道で映像を見ると漁師が紐の先に布きれを付けた棒を海に垂らしてでっかいエビを引き揚げていた「それザリガニの釣り方」と映像に突っ込む。

・ピンク色の大きい工具箱のようなカバン。開けると電動工具セットのように、型抜きされたスポンジの中に大人のおもちゃが整然と収納されていた。「こういうセットがあるのか」となぜか感心する。

・間違いだらけの文語文で小説を書くラノベ作家の、作品に対する書評を読む。
※目覚めてすぐに検索掛けたがそんな作家は見つからなかった。

私の夢で一番多いのはおそらくこのパターン。特にジャンル無しでデタラメな情報が流れる。無意味だから起きてすぐに大抵忘れる。

金曜日
通勤に使用している自転車の荷台を止めるビスが無くなっていた。普通こんな物取れるか?
ママチャリでは荷台も泥よけも後輪と同じナットで止めるが、この自転車は分けていて小さいビスで止めているのが外れる要因。修理がし易いようになっているのはいいことだがなぜかクイックレリースが使えない。よく解らない仕様である。

土曜日
台風が来ているとのことで、天気が不安定。石川河川敷で雨に降られたが止んだのでサイクリングを再開したらもう一度降られる。諦めて電車に乗ったら晴れた。不貞寝するしか無い。

日曜日
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ニトリに続いてダイソー創業者の「百円の男」(AMAZON)を読む。タイトルはビッグコミックに連載された漫画「百億の男」のもじりだろう。この部分でマイナス点が付く。

この人も波瀾万丈の人生で知られる。
ボクシングに熱中したがプロボクサーのグローブの薄さを知って断念。屑屋になろうとしたが、嫁さんの実家の養殖業、失敗して夜逃げ。百科事典のセールスがさっぱり売れない。ちり紙交換でちょっと成功。子連れで資産家の養子になるもすぐやめる。

この本は自伝では無く他人が取材して纏めた本であり、そのぶん情報の構成がいい。こういう本は他人が書いた方が良いのかも知れないなと思いながら読み進める。

そしたらこれも後半が面白くない。若手社員から見たダイソーとか、社長と社員のちょっといい話が出てくる。会社のことを書いた本ではベタベタの企画であり、書かなきゃいけない義務でもあるのか?と思った。仕事のきつい会社である事はさらっと書いてる。以前はよく怒鳴る社長であり、時には拳骨を飛ばすことも。この本が出されたのいつか確認してしまった。TV取材をそのまま書いているような部分には少々手抜きを感じる。

ダイソーについては「この会社は潰れる」が口癖であったとのこと。常に危機感を持っているというよりは実際に綱渡りが多かったのだと思う。その部分はあまり触れられておらず順調に店を広げている描写となっている。書き手が色々と気を遣ったのかと感じる。
そうなるとこの手の本は本人が遠慮せずに書いた方が良いのだろうか、よく解らない。
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